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復職準備はまず自分自身と向き合うこと

自分自身と向き合う

自分を知って復職に活かそう

内定までの道のりは自身の成長の期間

復職を目指す子育て専業主婦に必要な心構えをご紹介していきます。まず、就職活動中は簡単にはいきませんので、厳しい期間だと理解する必要があるでしょう。
しかし、それは自身が成長する期間でもあり、キャリアのリストアップ、自己分析などを行うことで復職にあたっての仕事選びや自己PRに役立てましょう。また、キャリアをリストアップすることで職務経歴書が書きやすくなりますし、面接の準備にもなります。自分の人生を可視化し、過去の出来事に意味づけする作業は自身のキャリアと向き合い、自身を理解するのに有効な手段の一つとなります。

自分自身と向き合う

他人からの意見を受け入れて自己理解を促す

自己開示をすることにより、他者に評価してもらいます。求人企業は履歴書や職務経歴書では判断できなかった求職者の適正や能力を見極めるために面接試験を設けています。面接で自分の長所などをうまく伝えることができなければ、せっかくのチャンスが無駄になってしまいます。
その対策として、他者に自己開示をして、フィードバックを受け入れるようにしましょう。他者から意見を聞くことで、他の人が知っていて自分自身が知らないという部分を少なくしましょう。不快な意見もあると思いますが、複数の同意見を受けた場合は、そう見える自分もいるのだと、自己理解として受け入れましょう。

「興味」「関心」「好奇心」を持って情報収集

今までの経験だけにとらわれ、私にはこれしかできないと仕事を限定してしまったり、未経験だからと職種を限定してしまうことは避けるようにしましょう。ブランク期間に経験したことや、身に付けたスキルを生かせる仕事について考えてみましょう。求人サイトや求人情報誌、ハローワークの求人情報などをチェックして、どんな仕事がどんな条件で求人募集しているかなど、とにかく仕事を理解する上で、興味、関心、好奇心を持ちながら情報収集することが重要です。

ブランク期間の経験を強みにする

復職に必要なスキルを考えたとき「パソコンが使える」「資格を有している」など、仕事に直接かかわるものを思い浮かべがちですが、大切なのはヒューマンスキルを持っているかどうかでしょう。集中力がある、細かいところに気が付き心配りができる、コミュニケーション能力が高く誰とでも話ができる、瞬発的な判断力があるなどなどがヒューマンスキルです。育児などブランク期間の経験を仕事には関係ないと決めてしまわず、その経験が仕事にどう生かせるかを考えることで、自身のスキルや強みにしましょう。

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