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オススメ記事相手への心遣い

復職後の人間関係にはうなずきがポイント

うなずきのバリエーション

コミュニケーションの基本「うなずき」

主婦はコミュニケーションが得意

最近、若い人に増えているのが、コミュニケーションが苦手という人です。これがネックになって、なかなか就職活動が上手く行かないといった話もよく聞かれます。そんな若者と違って、コミュニケーションなら任せて!という主婦は多いでしょう。ご近所付き合いからママ友との交流まで、主婦はコミュニケーション能力に長けている人ばかりです。そんなコミュニケーション能力はビジネスの現場では必須のスキルとなります。初対面の相手でも、まったく知らないテーマの話でも、うまくコミュニケーションを取ることで信頼関係を築いていきます。
さらに、そこに「うなずき」を取り入れることで、スピーディーに信頼関係を築く方法をご紹介します。

うなずきのバリエーション

「うなずき」を上手にして相手を安心させる

仕事をする上で、うなずきのバリエーションを持っておくことはとても大切な要素です。相手が一生懸命説明していても、無表情でジッと黙って聞いているだけ…。それでは聞いている話を理解しているのかどうか、相手には伝わらず不安感を与えます。だからと言って、「はい」の一言程度ではほとんど反応がないのと一緒で「この人、本当に分かっているのかな?」と不安になったり、心配になったりします。そこで、「うなずき」のバリエーションを知っておきましょう。
「はい、はい」「うん、うん」「あ~」「なるほど~」「へぇ~、それで?」「そうですよね」などなど、うなずきの種類は多くあります。相手は上記のような、うなずきがあることで、ちゃんと伝わっている、あるいは理解してくれていると安心します。もしも、相手の話がつまらなくても、10秒に1回程度「なるほど~」と言っておけば大丈夫です。うなずきはコミュニケーションの基本ですから、上手く利用することで相手に安心感を与えることができ、女性としての包容力を感じさせることができます。

「繰り返し」を利用して仕事を円滑に

「繰り返し」というのは、うなずきのバリエーションの一種で相手の言っていることをリピートすることです。例えば、「午後から●●さんと打ち合わせなんだよ」と言われたら、「●●さんと打ち合わせですか」といったように繰り返すだけです。繰り返しをすることで、「この人はちゃんと話を聞いてくれている」と確信を持ってもらえます。このように、会話の中にうなずきや繰り返しを効果的に取り入れることで、相手の気持ちをほぐすことができ、それが信頼に繋がります。

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